AI TRAINING & IMPLEMENTATION

人の仕事を意思決定」のみにする。

実行はAIへ、判断は人間へ。

書籍『AI駆動開発の教科書』(オーム社・2026年11月刊行予定)の著者が、
"研修で終わらせない" AI活用を、御社の現場に実装するまで伴走します。

まずは、2週間の無料AI診断から。費用はかかりません。動くプロトタイプを1本、置いていきます。

2週間・0円/診断レポート+動くプロトタイプ1本をお渡しします

  • 01書籍11月刊行予定
  • 02補助金通過率90%以上
  • 032週間無料診断
PROBLEM

そのAI研修、終わった翌週に、何か変わりましたか。

「AIの時代だ」と言われ、動いてはみた。それでも、こんな状態で止まっていませんか。

  • 研修はやった。でも、現場は何も変わらなかった。

    「勉強になりました」で終わり、翌週にはいつもの仕事に戻っている。

  • ツールは入れた。でも、誰も使っていない。

    契約はしたが、ログインするのは一部の人だけ。月額だけが引き落とされていく。

  • そもそも、何から手をつければいいのか分からない。

    AIでできることは分かった。でも「自社のどの業務から」の答えが出ない。

これは、あなたの会社の問題ではありません。AI導入の"やり方"の問題です。そして、やり方には明確な型があります。

WHY FAIL

なぜ、AIを入れても仕事は変わらないのか。

理由は、突き詰めると2つしかありません。

原因①

「理想」を追求していないから

「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」——SF作家ジュール・ヴェルヌの言葉です。AIの進化は、この言葉を経営の現実に変えつつあります。にもかかわらず、多くの会社は目の前の作業を少し楽にする"改善"で止まってしまう。あるべき理想の姿を描かないまま始めるから、AIを入れても仕事の形は変わらないのです。まず、理想を想像すること。変革は、そこからしか始まりません。

原因②

「学んで終わり」だから

研修は入口であって、ゴールではありません。多くのAI研修は「知る」で完結し、「自社の業務で回す」まで面倒を見ません。本当に必要なのは、学ぶ → 診る → 作る → 回す が一本の線でつながっていること。この線が切れているから、知識は現場に着地せず、蒸発します。

私たちWalkersは、この2つの原因を正面から潰すために設計されています。理想の描き方と指示の設計を教え(学ぶ)、自社業務を診断し(診る)、動くものを実装し(作る)、運用と保守まで伴走する(回す)。研修を、成果の起点に変えます。

SERVICE

「学ぶ → 診る → 作る → 回す」を、一本でつなぐ。

Walkersが提供するのは、単発の研修でも、ツールの切り売りでもありません。気づきから成果までを一本の線でつなぐ、4ステップの伴走プログラムです。

  1. 入口

    AI研修

    気づく・危機感を持つ

  2. 無料Phase 0

    無料AI診断

    課題を見える化する(無料)

  3. Phase 1

    優先業務の実装

    成果を実証する

  4. Phase 2

    FDE型伴走・保守

    成果を回し続ける

入口:AI研修
「AIで何が変わるのか」を、経営層・現場それぞれの言葉で理解する。研修の成果物は、自社業務の"AI化優先順位マップ"。この一枚が、次のステップの入力になります。
Phase 0:無料AI診断(2週間・0円)
業務をヒアリングし、AI化の候補を診断。さらに、動くプロトタイプを1本その場で試作します。「話を聞くだけ」で終わらせません。
Phase 1:優先業務の実装(80万円〜)
診断で見えた"効果の大きい業務"から実装。補助金の活用で、自己負担は1/3〜1/2まで圧縮できます。
Phase 2:FDE型伴走・保守(月額10万円〜)
作って終わりにせず、現場に定着するまで並走。運用・改善・保守を継続します。

ポイントは、Phase 0が無料であること。まず動くものを見て、効果を確かめてから、実装に進むかを判断できます。

TRAINING

研修は、"気づき"で終わらせない。成果物を持ち帰る。

Walkersの研修には、必ず持ち帰れる成果物があります。「勉強になった」ではなく、「明日から動かせる一枚」を作って帰る。それが、他のAI研修との決定的な違いです。

FOR EXECUTIVES

A. AI経営研修(経営者・役員・DX責任者向け)

「実行はAIへ、判断は人間へ」を、経営の目線で腹落ちさせる半日ワークショップ。Walkers自身がAIで経営している実物——経営コックピット「NOAH」、毎朝自動で届く経営レポート——を目の前でお見せしながら、「AIに任せる仕事」と「人間が握る意思決定」の線引きを実演します。

対象
経営者・役員・DX責任者
形式・期間
半日ワークショップ(1回)
中身
AI経営の全体像/NOAH・自動レポートの実物デモ/自社業務の棚卸しワーク
成果物
自社業務のAI化 優先順位マップ
価格
30万円〜(税別)/60分オンラインの無料セミナー版あり
FOR TEAMS

B. AI駆動開発・AI活用研修(社員・現場・情シス向け)

書籍『AI駆動開発の教科書』を背骨にした、実践ハンズオン研修。AIへの指示設計(企画書・仕様駆動・テスト駆動)、「なぜ丸投げは失敗するのか」を、座学ではなく自分の実業務を題材に手を動かして学びます。

対象
社員・現場担当・情シス(〜10名)
形式・期間
1日×2回 または 半日×4回
中身
AIへの指示設計/丸投げが失敗する理由/実業務でのハンズオン
成果物
自業務での実プロンプト・運用手順書
価格
30〜50万円/社(〜10名・税別)

「まず社内の温度を上げたい」段階なら、60分・オンラインの無料セミナーから。実務に入る準備ができたら、有料研修+Phase 0診断へ。

PRICING

価格を、隠しません。

「まず問い合わせ」で見積もりがブラックボックス——そういうサイトを、私たちも見飽きました。Walkersは、段階と価格レンジを最初に公開します。判断材料は、多いほうがいいからです。

無料PHASE 0

Phase 0:無料AI診断(2週間・0円)

0

業務をヒアリングし、AI化できる業務を診断。動くプロトタイプを1本試作してお渡しします。ここまで、費用は一切かかりません。「動くもの」を見てから、次に進むかを決めてください。

  • 期間約2週間
  • 費用0円
  • 成果物診断レポート + 動くプロトタイプ1本
PHASE 1

Phase 1:優先業務の実装(80万円〜)

80万円〜

診断で"効果の大きい業務"から実装します。補助金を活用すれば、自己負担は1/3〜1/2まで下がります。

  • 費用80万円〜(税別・業務範囲により変動)
  • 補助金活用時の自己負担目安約27万〜40万円(Phase 1が80万円の場合)
PHASE 2

Phase 2:FDE型伴走・保守(月額10万円〜)

10万円〜/月

作ったAIを、現場に定着するまで並走。運用・改善・保守を継続し、成果を回し続けます。

  • 費用月額10万円〜(税別)

※ 金額はいずれも税別・目安です。正確な費用は、無料のPhase 0診断のあとにご提示します。

SUBSIDY

導入コストは、最大2/3を国が負担します。

AI導入は「高い」というイメージがあります。でも、補助金を正しく使えば、話は変わります。

WalkersのAI導入支援・実装サービスは、デジタル化・AI導入補助金2026の対象です。対象業務の設計から申請まで、私たちが支援します。

  • 1/2〜2/3補助率
  • 最大450万円補助上限
  • 90%以上申請支援の通過率

「制度が複雑」「書類が難しい」「そもそも自社が対象か分からない」——その部分こそ、私たちが引き受けます。どの業務を対象にすれば採択されやすいかは、Phase 0の診断結果と直結します。診断から補助金申請、実装までを一気通貫で設計できるのが、Walkersの強みです。

※ 補助金制度の内容・締切・採択は年度や公募回により変わります。最新の条件は個別にご案内します。

REASON

"教える会社"が、一番AIを使っている。

AI研修を掲げる会社は増えました。その中でWalkersが選ばれる理由は、4つあります。

  1. 理由①

    書籍の著者が、直接設計し、直接登壇する

    研修を設計するのは、外注講師でも汎用テキストでもありません。『AI駆動開発の教科書』(オーム社・2026年11月刊行予定)の著者であり、代表の渡辺敦司自身です。続刊として、経営層向けの『AI時代に求められる地頭力』も準備中。体系化された方法論を、本人が届けます。

  2. 理由②

    自社の経営そのものを、AIで回している

    Walkersは、経営コックピット「NOAH」で会社を運営し、毎朝AIが自動で経営レポートを届ける体制で動いています。「AIを教える会社」ではなく、「AIで経営している会社」が教える。実証がある人の言葉は、重みが違います。

  3. 理由③

    失敗事例を、隠さない

    「AIならなんでもできる」とは言いません。丸投げが失敗する理由も、うまくいかなかった場面も、正直に共有します。きれいごとだけの研修は、現場で役に立たないからです。実践者だけが語れる、失敗を含んだ本音でお伝えします。

  4. 理由④

    研修で終わらせない。実装まで一気通貫

    学ぶ → 診る → 作る → 回す。研修・無料診断・実装・補助金・保守を、Walkersが一気通貫で引き受けます。"研修会社"と"開発会社"と"補助金の専門家"を、それぞれ別に探す必要はありません。

SHOWCASE

Walkersが、自分たちで使っている実物。

言葉より、証拠を。私たちがAIをどう使って会社を動かしているか、実物でお見せします。

NOAH — AI経営コックピット

営業パイプライン、日々の意思決定、社内のAI利用状況までを1画面に集約した、自社製の経営コックピット。「AIに任せる実行」と「人間が下す意思決定」を分けて運用する思想を、そのままプロダクトにしたものです。AI経営研修では、この画面を実際にお見せします。

毎朝のAI自動レポート

毎朝、AIがメールの返信漏れ・営業の進捗・戦略の変化などを自動でチェックし、1通のレポートにまとめて届けます。「人が手で確認していた確認作業」を、AIに委ねた具体例です。実行はAIが担い、人間は届いた結果を見て意思決定するだけ。

AI駆動開発の受託実績

Walkersは、AI駆動開発で実プロダクトを届けてきた開発会社でもあります。

  • Aivis Avatar — Claude API × リアルタイム音声認識 × AI音声合成 × アバター映像による、リアルタイム対話システム
  • 自社メディア — 累計100万PVを達成
  • そのほか、Web・アプリ・APIをAI駆動で高速開発

「教える人が、作れる人でもある」。だから、研修の先の実装まで任せられます。

※ 掲載しているのは、いずれもWalkers自社の取り組みです。

MESSAGE

代表からのメッセージ

渡辺 敦司(わたなべ あつし)株式会社Walkers 代表取締役

正直に言います。AIを入れれば勝手にうまくいく、なんてことはありません。丸投げは、必ず失敗します。

でも、指示の設計を身につけ、自社の業務に一つずつ実装していけば、会社は確実に変わります。私はそれを、自分の会社で毎日やっています。NOAHで経営し、毎朝AIのレポートを読み、人間の仕事を「意思決定」だけに寄せていく——その実践を、そのまま御社に持ち込みます。

私はうまくいった話も、つまずいた話も隠しません。きれいごとより、現場で使える本音のほうが、あなたの役に立つと思うからです。この考え方は書籍『AI駆動開発の教科書』(オーム社・11月刊行予定)に、日々の発信はX(@tsukasa_hiraga)にまとめています。まずは無料の診断で、御社の"変わる余地"を一緒に見つけさせてください。

経歴・活動

  • 株式会社Walkers 代表取締役。AI駆動開発を軸に、受託開発と自社プロダクト開発を推進
  • 書籍『AI駆動開発の教科書』(オーム社・2026年11月刊行予定)著者
  • X(@tsukasa_hiraga)でAI・経営・組織論を発信
FAQ

よくあるご質問

QQ1. ITに詳しい社員がいなくても、大丈夫ですか。
A

はい、むしろそういう会社のための伴走です。専門用語の理解や環境構築を前提にはしません。研修は「自社の業務を、AIにどう任せるか」から始め、Phase 0では私たちが実際に動くものを作ってお見せします。詳しい人が社内にいることは、条件ではありません。

QQ2. 何人から依頼できますか。少人数でも受けてもらえますか。
A

社員向け研修は〜10名を1つの目安にしていますが、少人数でも承ります。経営研修は経営者・役員が数名でも実施可能です。まずは無料セミナー(60分・オンライン)や無料AI診断から始め、規模に合わせて設計します。

QQ3. 補助金は使えますか。
A

多くのケースで活用できます。WalkersのAI導入支援・実装サービスはデジタル化・AI導入補助金2026の対象で、補助率1/2〜2/3・最大450万円、私たちの申請支援の通過率は90%以上です。ただし対象要件や締切は公募回により異なるため、自社が対象になるか・どの業務で申請すべきかは、無料AI診断とあわせて個別にご案内します。

QQ4. オンラインでの実施は可能ですか。
A

可能です。無料セミナーはオンライン開催、研修・診断・伴走もオンライン中心で進められます。対面が望ましい場面(経営研修のワークショップ等)はご相談のうえ調整します。全国どこからでもご利用いただけます。

QQ5. 研修だけをお願いすることもできますか。
A

できます。研修単体でのご依頼も承ります。ただしWalkersの強みは「研修で終わらせず、実装・補助金・保守まで一気通貫で伴走する」点にあります。研修で見えた"AI化マップ"を、そのまま無料のPhase 0診断につなげられます。まず研修だけ、というスタートでも問題ありません。

QQ6. すでに導入しているAIツールがありますが、併用できますか。
A

はい、併用を前提に設計します。既存のツールを無理に置き換えるのではなく、「今あるものをどう活かし、どこを補うか」から診断します。Phase 0では、現状のツール構成を踏まえたうえでAI化の候補を洗い出します。これまでの投資を無駄にしません。

CONTACT

AIに使われる側で、止まらないために。

人の仕事を「意思決定」だけにする。その第一歩は、2週間の無料AI診断から始まります。費用はかかりません。話を聞くだけでは終わりません。動くプロトタイプを1本、置いていきます。

2週間・0円/診断レポート+動くプロトタイプ1本

——「まだ社内の温度が上がっていない」段階なら、こちらから。